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メンバーズBlog - 最新エントリー

東北の7月の花 no.3

カテゴリ : 
ベンベンいこまい♪
執筆 : 
hayasi 2017-7-8 21:12

 秋田駒ケ岳(男岳)水沢登山口から

エゾツツジ

ベニバナイチヤクソウ

ハクサンチドリ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマハンショウヅルとエゾツツジ

五百羅漢の標柱は黄色とピンク色の花で飾られていました。

ミヤマダイコンソウの群落

イワハゼ(別名アカモノ)

ミヤマウスユキソウ

ミヤマダイコンソウのお花畑の登山道を歩く。

イワベンケイ

スミレサイシン

ハクサンボウフウ

道が二手に分かれてストックで指している方が正解の登山道です、会の読図講習会が役に立ちました。

登山道の標識からテープが張ってあり最初テープにそって歩いたのですが下り坂に入り間違えに気が付きました。自転車モトクロスのコースで、1週間後に大会が予定されています。

 

 

東北の7月の花 no.2

カテゴリ : 
ベンベンいこまい♪
執筆 : 
hayasi 2017-7-8 20:58

 森吉山 続き

チングルマとコイワカガミ

ハクサンチドリ

ミズバショウ

ヒナザクラ

オオバキスミレ

ウラジロヨウラク

ショウジョウバカマ

 行く道の車の中で道路脇に熊と出合いました森吉山野生鳥獣センターの学芸の方に熊などのお話を聞きました、私達が通った山人平もよく出没する場所です。   続き秋田駒ケ岳に

東北の7月の花 no.1

カテゴリ : 
ベンベンいこまい♪
執筆 : 
hayasi 2017-7-8 20:34

 7月1日から7日で東北の神室山・森吉山・秋田駒ケ岳に行ってきました。

お花の写真を写したのでご紹介します。

神室山 かむろさん

ムラサキヤシオツツジ

ツバメオモト

ハクサンシャクナゲ

ウラジロヨウラクツツジ

ミヤマカラマツ

モミジカラマツ

 森吉山 もりよしやま

コイワカガミとゴゼンタチバナ

ミツバオウレン

ニッコウキスゲ

コバイケイソウ

ミネザクラ

コイワカガミとゴゼンタチバナ

チングルマ

続く

Haute-Route(追記)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2017-7-8 9:49

 Haute-Route(追記)

計画立案

2017年の目標としてHaute-Routeの計画をブログに掲載したのは2015年9月でした。なぜ2017年か?リフレッシュ休暇が取れる年で、勤続35年目のリフレッシュにて9日間の連続有給休暇を取得できる年だったからです。

今回オートルートのガイドをしてもらったのは OnTop ltd.アメリカに本拠を置く山岳ガイドの会社で、ここ選んだ理由は私の仕事業務で都合が付きそうな日程にてツアーが日程が設定されており、問い合わせたところ既に1名の参加希望者があり、今回ご一緒させて頂いたIさんと2名で申し込むとツアーが成立するとの事で決めています。

申し込んでも最低開催人員に達しないと直前で開催が出来ないなんてこともありますので、5年に一度のチャンスを無駄にはできません。

オートルートスキーのシーズンは3月〜4月ですが、私の場合4月は業務が立て込み連続休暇の取得は見込めないので、都合の付きそうな3月後半に的を絞って進めた次第です。

2016年の7月には申込金を支払って契約が成立、本ツアーに含まれるのは現地ガイドとツアー中の山小屋とホテル泊のみで、集合はスタート地点のフランス、Argentiere(シャモニーの隣町)のホテル、ツアーの終了はスイスZermattのホテル。従って日本からArgentiereと帰りのZermattから帰国は自身で計画する事ができる。

ジュネーブからのシャトルはこちらを利用

http://www.mountaindropoffs.com/

初日のフランスのホテル前

思いがけず日本人の方に声を掛けられる。このホテルの常連さん。お一人で日本からスキーを楽しみに見えるようです。(70歳)

スタート前日の祝杯

ガイドと今回の参加メンバー

スイス鉄道もネットで予約でき、割安なチケットもいろいろ

https://www.swisstours.jp/rail_ticket.html

トランジットを利用してオートルートプラスを検討する。どこがいいか、真っ先に候補に挙げたのはイスタンブールであったが、このころトルコでテロが発生、最近急激に発展を遂げているドバイは?エミレーツ航空はドバイ経由だが大阪発なので名古屋―大阪は専用バスとなり少々不便である。エティハド航空はセントレア発があるがアブダビ経由となる。アブダビの観光を調べてみる。アブダビ観光の人気No.1はシェイク・ザイード・モスク、No.2はエミレーツ・パレスと続き更に見ていくと「フェラーリ・ワールド・アブダビ」なんじゃこれはと見てみると、世界最速240km/hFORMULA ROSSAや世界最高ループ・世界最大傾斜のFLYING ACESなどジェットコースター系が充実、これは面白そう。

世界最速のローラーコースター

https://www.youtube.com/watch?v=XAz54LLCDEs

フェラーリを公道でテストドライブできます。

https://www.youtube.com/watch?v=MB6Uew-2G24

ドバイ観光の人気No.1シェーク・ザヒード・グランドモスク

2016年8月にはネットで航空機を予約、名古屋-ジュネーブ往復で一人当たり¥87,000弱でした。マイレージも12,000マイル加算されたことも併せて新幹線とは比較にならないですね。

 

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NiXKLtCOEnk" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

 

主な費用(2名分)

 

以下、2名分     山小屋 4泊 + ホテル 4泊      
    現地通貨   レート
  OnTop 予約金 114,516 1,048.50 US$ 109.22
  OnTop 残金 390,273 3,375.50 US$ 115.62
  保険 木村総合保険 25,752      
  航空券 Expedia  ETIHAD航空 173,822      
  シャトル(Geneva-Argentere) 9,394 75.00 Eur 125.25
  スイス鉄道 Zermatt-GenevaAero(一等車) 29,741 253.60 CHF 117.28
           
  小計 743,498      
           
    371,749 一人当たり    

その他、ガイドにチップ$100/一人

 

 日曜日に例会山行で御在所の鎌ヶ岳に行って来ました。

新人会員の方も参加されました、思っていた登山道よりハードでしたが皆さん無事に下山できました。

さあ〜出発します、最初から登山道の入口が分からなくて読図です。

 三岳寺の遊歩道の登り口です。

 細い尾根道が続きます。

ミツバツツジが満開です。

 途中の空き地で休息します。

 イワカガミが見られます。

 シロヤシオ咲いていました。

 

急な斜面を登ると山頂はすぐです。

鎌ヶ岳山頂に到着しました、沢山の人がいました。私達が来た道は人に会うことはありませんでした。

 

可憐なフデリンドウ               シャクナゲの花が咲き誇っています。

御在所ロープウェイに到着して記念に1枚

暑い一日でした、いつもなら寄らない御在所のサービスエリアで赤福のカキ氷。火照った体に最高です。

 前日まで天気予報が心配でしたが、晴れました。

 参加者の方たちが集まり始めました。

 いつもならバスは到着しているのですが

 お待ちかねのバス到着です。

 山科駅から歩き始めました、京都の町は春真っ只中です。

 毘沙門堂を目指します。

 次は大文字山を目指します。

女性の参加者の方が多いです。

 京都の町が一望できます、緑の多いことろは京都御所です。

  火床でランチタイムです、各自好きな場所で

 銀閣寺の門前です、自由時間がもうけられ、私は八つ橋を購入したりお土産を見たりソフトクリームを食べましたが、銀閣寺に入館した方もいるのかな?

 集合して哲学の道を歩きます。

 

 桜が咲いていたり、菜の花が咲いていたり

春の哲学の道をみんなでそぞろ歩きしました。

 南禅寺の三門です。

この門は日本三大門の一つで有名です、400円で上に上がれます。自由時間がありました。

奥の南禅寺のお庭に入たり、水道橋を見たりしました。

大文字山はあまり頑張らなくても頂上に着き、京都の町が一望でき。ショピングも楽しめて、色々な食べ物あり、京都の町も歩けて楽しい一日でした。ご参加いただいた市民の皆様一日ありがとうございました。

 

 

Haute-Routeに挑戦 2017年3月

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2017-4-9 9:46

 Haute-Routeの計画立案や旅の途中の出来事などに関しては後述するとして、まずはツアー初日の報告から始めます。

ツアー日程(宿泊予定)

スタートはフランス、シャモニーの北東の町Argentiere

320                        Refuge Argentiere             Argentiere氷河の山小屋

321                        Champex             シャンペックスのホテル

322                        Cabane Prafleuri              ブラフュエリ小屋

323                        Cabane de Dix    Dix小屋

324                        Cabane de Vignette ビグネット小屋

325                        Zermatt のホテル

ツアーの終了はスイスのZermatt

 

3月20日 ツアー初日

ホテルでミーティング後、Argentiere1252m)からロープウェイ、ゴンドラを乗り継いで一気にGarnds Montets山頂駅(3220m)へ、

好天に恵まれ山頂駅からはモンブランが真正面に! 山頂駅は正午頃

Garnds Montets の北西斜面一帯がスキー場となっているが、我々はスキー場側とは反対の東南東方面に向けて滑り込み、その先はArgentiere氷河の上となる。降雪のあった後の様でコンディションは最高、快適な滑降です。

氷河に降りると今日の宿泊先の山小屋(Argentiere Refuge)へは少々登り返しとなるのでここでシールを装着、その後その場でまずビーコントレーニング、ガイドが自分のビーコンを雪に埋めて、それを捜索するいつもやってるやつです。

今日は足慣らしにもならない程度で1430には山小屋へ到着、山小屋で少々休憩してから山小屋から氷河ではなく山の斜面に向かって登りながらキックターンの練習やスキー靴での岩歩きをやって終了。後でガイドに聞いた話ですが、ガイドは初日で参加者の技量がどの程度か、オートルートに連れていても問題ないかを確認する様です。

山小屋の宿泊者は30名程度、いくつかのパーティーがあり我々はガイドも含めて4名のパーティー、Iさんと私(N)もう一人の参加者はオーストラリア(オーストリアではありません)のカレッジで教鞭をとるというGさん、それにガイドのTOMさん

ガイドのTOMさんはドイツ人で身長196cmと我々から見ると大男ですが、ベジテリアンで食事は特別注文で我々とはいつもベメニューでした。彼は大学では気象学を専攻し雪崩のメカニズムを研究していたというエキスパートです。

 

3月21日 ツアー二日目

二日目はスイスとの国境であるコルと他のコル二か所合計三か所のコルを超えるロングランが控えており、朝6時の食事を済ませるやなや素早く出発となる。

小屋を出たら暫くは氷河を下ってからコルへ取付く。

シール登行で高度を上げるが、最後の200m近くはスキーを担いでスキー靴にアイゼンを取り付けて登る。

急斜面であるがガイドがロープ確保していてくれるので安心感はある。Col de Psson(3028m)を超えると少し滑降してまたシール登行となる。

高度が高いところは雪質も良い。二つ目のコルCol Superieur du Tour(3289m)がスイスとの国境となる。国境を超えると氷河滑降の開始である。

どこまでも続く氷河のロングランが暫く続く。Trient小屋を横目にもう少し下ると本日最後のコルとなる。斜滑降でコルにアプローチするとこのコルCol des Ecandies(2796m)は殆ど岩登り。

先に取付いているパーティーが石ころを落としてくるので暫く時間調整してから取付く。

コルを超えるとChampexまでまたまた超ロングランの滑降となる。高度を下げてくると雪質が変わってきて下部はザラメに近い状態となっているが宿泊予定のホテルのすぐ近くまで滑って降りる事が出来た。

1645ホテル到着、この日の行動時間は約10時間

 二日目の宿泊はChampexのホテル、サウナやジャグジーも備えてます。

 ホテルの食事は期待以上、

朝食はセルフですがこんな感じでした。

 

3月22日 ツアー三日目

ホテルの朝食は朝7時からで、今日はゆっくり目のスタート、外は雪か霙がちらほら

ChampexからVervierまではタクシーで移動、途中でスーパーに立ち寄り行動食、飲み物を調達、ゴンドラの駅には940

ゴンドラ・リフト・ロープウェイを乗り継いで標高2,890mまで一気に高度を上げます。山頂駅から高度差150mほどスキーで滑降しシールを付けてコルに向かいます。

今日はコルを二つ超えて山小屋へ向かうが、ルートの途中にRosablanche(3,336m)へ立ち寄るオプションがある。今日は天候が優れないので登頂時に展望が望めるかどうか判らないがどうするかとガイドから説明があったが、Iさんが強く登頂を望まれ山頂へ向かいます。

Rosablanche直下、ここから歩いて登ります。

Rosablanche山頂

昨夜からの降雪でRosablancheからの滑降は快適でした。

1610 Prafleuri hut到着

 

山小屋と朝食

 

 3月23日 ツアー四日目 朝7:20出発

計画上4日目は移動距離も短く高低差も少ないので割と安易に考えていましたが、結果的にはツアーの中でこの日が一番疲れました。ツアーを通して標高の高いところは一日中雪質も柔らかく滑り易いのですが、標高の低いところは昼間に雪がザラメに変わり夜間にこれが凍結する事が良くあります。今日の工程は半分以上がDix湖のサイドを斜滑降で滑る事になり、朝一の斜面は案の定アイスバーンになっていました。柔らかい雪やザラメならどうって事は無いのですが、アイスバーンになっているとスピードコントロールが難しい上、前日以前の滑走者の滑走レーンも入り乱れ非常に不安定な滑降の連続となります。斜面の途中には何度も凸凹もあり、更にガスが掛かると凸凹の発見が遅れ突然襲い掛かります。ツアーの参加条件にどの様なコンディションでもスキーを安全にコントロール出来る事とありましたが、将にその通りでした。

あまりの緊張の連続で、この区間はカメラを出す余裕も無く、記録写真も殆どないくらいです。

13:20 Dix hut 到着

3月24日 ツアー五日目 (7:40出発)

昨夜から天気予報が芳しくない。本来のルートなら、Pigne D’Allora(3800m)を経由してVignette小屋へ行くが、強風でPigne D’Alloraへの登頂は困難、そのため一旦Allora歩凹面へエスケープしてVignette小屋を目指すこととなった。

オレンジの破線が本来の予定コース、青が実際のトレース

 Dix小屋から氷河を少し下ってCol de Riedmatten(2850m)へ向かう。スキーを担ぎスキー靴にアイゼンで登りColの最上部は四箇所の梯子がある。

ColからAlloraのスキー場へ下って来ました。

ここから登り返しです。

13:45 Vignette小屋に到着

 3月25日 ツアー六日目

天気は良くないものの、回復傾向にあり朝は予定通りに山小屋を出発する。今日はツアーの最終日で3つのコルを超えてZermatteを目指す。

一つ目のコルCol de I’Eveque(3392m)を超えて滑走に入ると新雪がかなり積もっておりパウダースノーとなっているところへ背後から台風並みの風に煽られ、雪煙が腰まで舞い上がり腰から下は真っ白で何も見えない。この状態での滑降は将に

二つ目のコルCol de Mont Brulee(3213m)の取付きまで到着。

しかし、斜面は昨夜からの降雪で雪崩のリスクが大きい。残念ながら二つ目のコルは越えられず、Alloraへエスケープする事となった。

12:40 Alloraへ下山

タクシーにてSION駅に向かう。

 

 

SION駅から列車でZermattへ向かいます。

スイス鉄道の列車は山が良く見えるように大きな窓が付いていますが、なんと網棚まで透明になっているという拘りが感じられた。

Zermattでの夕食

 ZermattでのAfter Haute-Route はモンテローザへのヘリスキーを予定していたが、3/26(日)は朝から雪がちらつき、ホテルへヘリスキーの事務所から連絡があり、キャンセルが伝えらえた。この日は暫く様子見していたが、11時頃になり漸く雪がやみ空が明るくなってきた。せっかくなのでZermattのスキー場へ出かける事とした。

無料のシャトルバスに乗ってゴンドラ乗り場に到着しゴンドラで一気に標高3000mまで上がる。

山頂駅には立派なレストランがあり、スキー目的ではない一般の観光客もちらほら、ワイングラスの並ぶ高級レストランもある。

テラスで食事をしていると、暫くすると雲の切れ間に

周辺も見えて来てマッターホルンをバックに滑走開始

 

最終日は登山電車でゴルナーグラート展望台です。

食事をしていると鳥たちが集まって来ました。肉を狙っております。

ここから滑降開始です。

シャトルバスは次の時間が電光掲示板に表示されています。

帰りの列車はネットで三割引きで購入できたので一等車にしました。

計画立案

2017年の目標としてHaute-Routeの計画をブログに掲載したのは2015年9月でした。なぜ2017年か?リフレッシュ休暇が取れる年で、勤続35年目のリフレッシュにて9日間の連続有給休暇を取得できる年だったからです。

今回オートルートのガイドをしてもらったのは OnTop ltd.アメリカに本拠を置く山岳ガイドの会社で、ここ選んだ理由は私の仕事業務で都合が付きそうな日程にてツアーが日程が設定されており、問い合わせたところ既に1名の参加希望者があり、今回ご一緒させて頂いたIさんと2名で申し込むとツアーが成立するとの事で決めています。申し込んでも最低開催人員に達しないと直前で開催が出来ないなんてこともありますので、5年に一度のチャンスを無駄にはできません。

オートルートスキーのシーズンは3月〜4月ですが、私の場合4月は業務が立て込み連続休暇の取得は見込めないので、都合の付きそうな3月後半に的を絞って進めた次第です。

2016年の7月には申込金を支払って契約が成立、本ツアーに含まれるのは現地ガイドとツアー中の山小屋とホテル泊のみで、集合はスタート地点のフランス、Argentiere(シャモニーの隣町)のホテル、ツアーの終了はスイスZermattのホテル。従って日本からArgentiereと帰りのZermattから帰国は自身で計画する事ができる。

つづく

 

 例会山行で熊野古道の八鬼山・曽根次郎坂太郎坂に参加しました、以前から行きたいと思っていましたがなかなか行くことができませんでしたが今回行くことができました。

立派な案内板が各所にあります。

0/63から63/63まで 道の縁に立っています。

 

苔むした古道が続きます、七曲りでは曲がる所に曲点と刻まれた石碑があります。

 

さくらの森広場を過ぎると木の階段も出てきます、降りていくとまた苔の道です。

 

道を歩きながら古道の住人たちに出合いました。

 上を見上げると

さくらの森広場からです。

勝浦温泉の温泉に入ろうと勝浦に向かう途中で寄りました。

花の窟です、山奥にあると思っていましたが行く途中の道路の横にありました。

 

地元の人に聞いて入った居酒屋さんで、左はマグロの胃・右はヘソと言っていました。

 

お刺身の盛合せも出てきました、右上がマグロの顎です、冷凍のうちに食べました油ぽいです。

 朝食は漁港の前の飯屋さんの朝定食です、日替わりです。

写真を見ていると生干しサンマのいい匂いがしてきます、また食べたいです。

 

神倉神社では石段の階段を何段も登ります。

 熊野速玉大社にもお参り行きました。

前日にバイクを止めて曽根次郎坂・太郎坂を歩きます。

ここにも八鬼山と同じものがありました。

 

 

クジラに見えますか?クジラ石です。

Ì会長が先行に歩いて行きバイクで車を回送してもらうまで3人で海を見ていました。

 

2017年愛知山岳連盟親睦スキー大会

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2017-2-25 12:12

 今年も岡崎VS犬山の構図となった親睦スキー大会、幅広くされたコース設定で転倒者続出、大荒れの退会となりました。

優勝候補のIさん転倒もなんとか優勝カップを持ち帰りました。

参加賞はこちら、バッテリー不要の手回し充電型ヘッドライトです。

 

ニイタカヤマノボレ

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2016-11-26 22:13

 キリマンジャロ、キナバル経験者のMさんから台湾の玉山(3,952m)への登山提案があり計画をスタートさせた。参加希望者は会員外も含めて7名あったが、家庭や体調の理由等にて最終的な参加者は5名となった。(玉山入山管理局へは当初6名で申請したが、その後1名がキャンセル)

入山規制

玉山主峰へは「拝雲山荘」へ前泊して早朝に山荘を出発し、山頂にてご来光を迎えるというのが最も一般的なルートとなり、拝雲山荘の宿泊予約可能人員92名が入山制限となっている。そのうち24名が外国人枠(週末を除く日程限定)週末の日程では外国人枠の設定が無い。

「拝雲山荘」への宿泊予約は玉山入山管理局による抽選に当選する必要があり、当選確率は極めて低くなっているが、週末を除く日程に限って外国人枠が設定されており、こちらは抽選ではなく申し込みの先着順となっている。

日本からの玉山ツアーも外国人枠の週末を除く日程となっている。日本のツアーに参加するとツアー料金だけで30万円近く掛かるので、ツアー参加ではなく我々は自力での計画で進めた。

入山日程

夏場は台風シーズンで、ネットで調べると10月から11月がベストシーズンであるようである。実際今年は台風が例年以上に多数発生し、9月あたりは毎週台風が台湾を襲っていた。

また、抽選枠は申請がか月前からで、当選確率は極めて低いので我々は当然4か月前から申請できる申請順の外国人枠を狙う。参加予定者の予定も考慮して入山予定日を11/21(月)に設定した。

外国人枠での入山申請

先に述べたように、外国人枠は先着順となっている。その申請状況は入山管理今日のHPで確認できる。

抽選枠は入山予定日の2ヵ月前からの申請となるが、外国人枠は4か月前からの申請となり、入山予定日の4か月前の台湾時間午前0時(日本時間午前1時)からの申請順となる。

しかし、その申請状況を見ると、日によっては申請開始時刻から数秒にて外国人枠の24名に達している。

入山申請のキャンセルは可能なので、ダミーの日程にて申請を試みる。手入力で6名の申請を完了させるには1時間以上かかり、あらかじめ入力事項をエクセルに纏めておき、コピペで入力しても入力項目が多く10分以上掛かることが判った。未入力項目が一つでもあると申請入力が完了しない。

それが数秒で申請を完了させているグループが見られるので、ツアー会社が専用ソフト等を使って申請しているものと推定される。

さすがに素人の我々には専用ソフトというわけには行かないので、使えそうな簡易ソフトをネットで探してみる。

行き着いたのは画面上でのマウス動作を事前に記憶させ、自動で再現させるフリーソフト。入力すべき項目をあらかじめエクセルに入力しておき、コピペの動作をソフトに記憶させる。

実際にソフトを使ってみると最初はマウスのクリック場所が枠を外れたり、うまく行かなかったが、何度も繰り返す間に枠を外さない要領が掴めてきた。専用ソフトには及ばないものの、何とか1分以内で申請入力完了できそうな目途が立ってきた。

721日(入山予定日4か月前)

午前零時(日本時間午前1時)にならないと入山予定日の11/21が選択できなくなっており、時刻に合わせて入山予定日を選択し申請を開始する。直前にも何度も練習しなんとか一発で入力完了、45秒!!スゴイ、それでも3グループ目、2グループには先を越されていたが、24名の枠には入って漸く第一関門はクリア。

午前5時過ぎに入山管理局より申請受け付けメール(申請が入る。中国語、英語、日本語の3か国語での表記である。

入山許可優先順の最終確定は入山予定日の1ヵ月前となるが、外国人枠にて優先枠を確保できたので、入山管理局にエアーチケットの予約を入れても問題ないかメールにて問い合わせてみると、たどたどしい日本語ではあるが、天候不良による入山規制の可能性を除けばエアーチケットを取ってもらう事には問題ない旨丁重に回答を頂いた。

入山日程が確定したので旅程の計画に入る。

エアーチケットはIさんが担当、その他はNが進める。

台湾へのエアーチケットは台北ツアーを利用する方が安く上がるとの事でこちらを採用する。但しホテル付のツアーの為、ホテルには一旦チェックインが必要となる。玉山は台湾の中央部よりもやや南に位置しており、朝一のHSRで台北を出る日程では少々厳しいかと思われる。ウェブで検索した報告でも玉山の近くで前泊している様であった。

ネットで玉山周辺にて前泊できそうな所を探してみる。登山口に宿泊所はあるが、こちらは自炊のみのためあきらめ、前泊場所は東埔温泉の帝綸ホテルとした。

http://www.tilun.com.tw/jp/

http://www.tilun.com.tw/jp/fac/

ホテルを予約してHSR台中駅からホテルまでとホテルから玉山登山口までの送迎はこのホテルに依頼した。(但し有料)

メンバーの一人である元台中駐在員のYさんは、玉山からの帰りは台中にて旧友との面会を予定しており、玉山下山後は車1台を予約した。こちらの從東鴻旅行社はメンバーのKさんのお姉さんが台湾に在住でそこから紹介して頂いた。日本語で予約でき、料金の振り込みも日本国内口座が使える。

玉山の入山料(山荘宿泊料金を兼ねる)は事前の支払いとなっているが、外国人の場合は振込手数料が割高となるため、申し込めは入山当日の入山料の支払いが認められる。

しかし、拝雲山荘(宿泊料を除く食事と寝袋)は民営化されており公務員による運営ではなくネットの情報にて管理があまりしっかりしていないとの事で、Kさんのお姉さんに頼んで事前の振り込みをお願いした。(お手数をお掛けしました。)

山岳保険

特に入山時にも確認されることは無いが、入山には山岳保険への加入が義務付けられており、こちらで申し込んだ。

http://kshj.co.jp/oversea/climb1.htm

通信手段

ネットに繋がればいろいろ手段はあるのでイモトのWifiを使う事とした。

現地の物も利用可能だが、現地エアポート到着時点での時間的余裕がなさそうなので日本で予約できるものとした。

イモトのWifiは出発当日にセントレアのイモトのカウンターにて受取も可能であるが、我々の出発時間帯は出発便のピーク時間帯になるので、カウンターでの受け取りに時間が掛かるとの事で前日に宅配にて届けてもらうようにした。

ラインでコールアウトを使用すると国際電話も掛けられることも分かった。但しラインのコールアウトは発信専用で着信は出来ない。

台湾高速鉄道(HSR)

台湾高速鉄道は日本語でもネット予約が可能である。しかも乗客が少ないと予測される便は予約で割引が適用される場合がある。

我々の日程では行きの台北⇒台中は日曜日の昼間の便なので予約しても割引の適用は無い。

しかし帰りの台中⇒台北は夜遅くの便だと割引が適用されるため、事前の予約を入れておいた。遅くの時間帯は35%の割引が適用され、通常料金NT700NT455になった。

但し、実際当日は予約時間を変更して台北へ帰る時間を前倒しした為に通常料金のNT700になった。

http://taiwankankotsuru.seesaa.net/article/433449046.html

出発

出発当日はIさんの車でセントレアまで送迎頂いた。

 

搭乗手続き

私は登山靴はスーツケースに入れて、毎日履いている通勤用に使っているTimberlandだったのでなんら問題は無かったが、登山靴を履いてきた人はセキュリティーで脱がされる場面もあった。

機内食:ビールは台湾製のサッポロ

台湾到着

桃園国際空港へはほぼ予定通りに到着、入国審査、外貨交換、ラゲッジピックアップ、通関までは順調、待ち時間の間にI-Taiwan(外国人向けwifiサービス)の設定も済ませた。

イモトのwifiを携行しているが、はぐれた場合の通信手段として無料のI-Taiwanも出発前に申請しておいたので、手続きは観光局のカウンターにてパスポート番号と生年月日を伝えるだけで1分程度で5人分の登録が完了した。

http://find-travel.jp/article/33414

今回航空券を安く上げるために台北のホテル付パックツアーを利用した。

我々の目的地は玉山なので荷物の件はあるがあえて台北には立ち寄る必要はない。しかしパックツアーを利用している為に台北のホテルにチェックインだけは済ませる必要がある。

空港まではホテルの出迎えがあると聞いていたが、パックツアーの為出迎えは我々専用では無く、3つのホテルを掛け持ちした大型バスで何かと時間が掛かる。バスには乗ったがホテルに行く前に免税店に立ち寄るとの説明、これは想定外で予定していたHSRの台北駅出発時間に到底間に合わない。バスが免税店に止まったところで我々はバスを降りて免税店には立ち寄らずタクシーを拾ってホテルへ直行。ホテルでチェックインを済ませ荷物を置いて台北駅へ向かうが、既に予定していいた時刻から遅れている。

ホテルから台北駅は数百メートルで歩いて行ける。

こちらが台北駅、HSR、在来線、地下鉄の駅である。

台北駅の自動販売機で台北までのHSRチケットを購入して、時間が確定したところで、台中に迎えにきてもらう事になっているホテルのドライバーに到着が30分遅れる事をYさんに連絡してもらい事なきを得た。

台中駅にて帝綸ホテルの出迎え

ホテルの夕食

原住民の踊り

ホテルは一人ずつにキングサイズベッドが提供され快適な眠りであったが、午前2時頃から外で鶏が鳴き続けたようである。私は全く気付かなかったが、他の方は起こされてしまったと腹を立てていた。相手が鶏では文句が付けられないが。

ホテルのチェックアウトでサプライズ!!ホテルから「お土産を預かってますのでお持ち帰り下さい」と言われてびっくり、梅精3個と瓶入りの梅酢2本づつ、5名いたので梅酢の瓶が10本、登山前に頂くとは、、、、Kさんの義父がホテルの関係者と知り合いだったとか、、、全く関知しておりませんでした。

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11/21(月)700朝食 740ホテル出発 900塔塔加 930入山管理センター

      940登山口 1440拝雲山荘着

11/22(火)230朝食 345山荘出発 620玉山山頂 900拝雲山荘着(ブランチ)

     1300登山口

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 入山管理センターにて入山料(NT$480/人)を支払う。 ホテルでもらったお土産はこちらで一時預かってもらって入山した。

 入山許可証を入手

 塔塔加から登山口鞍部までのシャトルバス NT$100/一人



登山口の標高が約2,600mで第一日目の宿泊地の拝雲山荘の標高が3,400mなので、標高差は約800m、水平距離約8kmの工程であり距離はあるが緩やかの登りで、登山道は大変良く整備されているが、登山道の右側は切れ立っており足を滑らせると数十メートル以上滑落する可能性もある。登山道にはトイレも途中に2箇所設定されていた。



玉山は海抜4,000m近い高山ではあるが、温暖な気候で森林限界高度は高く、拝雲山荘のある標高3,400mでも森林に囲まれている。


拝雲山荘ではWifiが整備されており、いつでもアクセス出来る環境であったが、宿泊部屋内にコンセントが無く、携帯等の充電は有料との事であった。玉山は山頂でも形態の電波が有ったが、登山道の途中でも繋がるところがある様である。
また、拝雲山荘ではビール・酒などの販売はしていない様なので所望する場合は持ち込みが必要となる。我々は寝袋と夕食・出発前の早朝食・下山途中のブランチがセットになったSpecial Offer(NT$840)を予約しておいた。提供された寝袋はダウンがたっぷり入った物で非常に暖かい。私はホッカイロを持参していたが全く不要であった。



とは言え、拝雲山荘内は暖房されておらず到着直後は寒さを感じる方も多く暖かいものを欲しがる様でしたのでそういう意味では不要とも言えないかもしれない。

拝雲山荘へ向かう途中にすれ違う人たちはカッパを来ていたりザックカバーをしていたりしたので上部は雨が降ったりしていた事が想像される。我々が拝雲山荘へ到着するまでは霧雨程度だったが、到着後しばらく休んでいると土砂降りになってきた。到着の遅れた人たちはかなり降られた様であった。

予約していた夕食



拝雲山荘は予約制で常にキャンセル待ちがある状態なので満室と思っていたが、我々の案内された12人部屋には後から来る人は居らず5人で貸切状態でゆったり爆睡できてラッキーでした。



早朝食が2:30からなので2時過ぎに起きる。外は霧雨状態の様であるが、土砂降りというわけでは無いので、天候の回復を期待しながら出発する。



拝雲山荘を過ぎると岩場になってくるが、危険を感じる様なところは少ない。頂上間近となって周辺も明るさが増してきたが天候は回復しそうにない。残念ながら展望は望めないが全員で頂上を踏むことが出来た。山頂で記念撮影をしてツェルトで暖かい飲み物を作り少し休んで下山に入った。

 帰り道に立ち寄る拝雲山荘のブランチは麺類


山を下るに連れて雨は小降りになって来るが、振り返ると山頂は厚い雲に覆われていて回復の兆しはない。登山道の中ほどにある休憩所を過ぎてからは殆ど雨も上がってきた。



登山口に到着するとシャトルが2台待機しており飛び乗る。入山管理センターに預けていたお土産を引き取り一般駐車場まで歩く。

予約していた車は見当たらない、しばらくしてYさんがここが待ち合わせの指定されている旅客中心ではないことに気付く。
ドライバーに電話すると既に到着しているとの事、こちらへ移動してもらって乗ることが出来た。


台中
今回の計画立案に際して何かと事前にお世話になったKさんのお姉様のとところに立ち寄り、お姉様にも車に同乗してもらい台中市内へ、お土産のパイナップルケーキを買ってからティンタイフォンへで食事、ここは小龍包が有名らしい。ウェイトレスの女性も美人揃いである。



台中にて夜中まで遊んでから台北へ終電にて戻る予定であったが、疲れている方もあり夜市は台北の方が規模が大きいとの事でまずは台北へ戻ることに予定を変更する。
終電のHSRは既に予約済であったが、カウンターにて変更してもらった。カウンタでは英語が問題なく通じた。

台北へ到着しホテルへ戻るが、2名は明日帰国予定で荷物の片づけも必要、結局この日は夜市はパスとなった。

翌日は仇分へ行けないかと画策したがホテルに聞いてみるとお店のオープンが11時で当日帰国する2名には間に合わない。結局は胡弓博物館とした。


 

 

台中・台北観光をを除く費用概算

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