INFORMATION
↓クリックしてね↓
人気ブログランキングへ
■ ブログカテゴリ
検索
ブログ カレンダー
« « 2018 12月 » »
25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

■ ブログカテゴリ
ブロガー一覧

メンバーズBlog - 最新エントリー

2013年7月14日 御在所一の壁周辺 岩稜トレーニング

8月の阿弥陀岳南稜参加希望者の力量確認とトレーニングを兼ねて御在所一の壁周辺にてトレーニングを行った。
行動は朝少々寝過ごした様な人も居たようでしたがほぼ計画通りでした。
 
一の壁は日本で最初にロッククライミングが行われたと言われる有名な岩場であるが、まずは一の壁の周りをクライミングシューズは使わず一般登山靴で岩場歩きのトレーニングを行う。
 
一の壁周回コースは私が山岳会へ入会する以前であるが、岩稜トレーニングを目的として有料講習会を受講したコースである。
 
参加者は難なくクリアー、荷物を少し軽くして更に上を目指す。この辺りは冬場アイスクライミングのゲレンデともなる。岩場の終了点辺りまで上がってここで折り返す。最上部の急峻部分は懸垂下降で降りる。
 
この辺りも難なくクリアーし力量は問題なしと判断した。
 
力量は十分と判断したので一の壁のクライミングを試みる。一の壁周回コースから降りてくる途中で一の壁の支点を使って懸垂下降で一の壁を降りる。
 
一人一本つづクライミングを試したが、初心者のTさんだけは途中の核心部がクリアできず、レベルアップには更なるトレーニングが期待される。
 
1130になったので一の壁の日陰で昼食をとり、少々時間に余裕があったので前尾根の一部を試してみることにした。二ルンゼ分岐まで降り、ここで初めてクライミングシューズに履き替える。二ルンゼ分岐のテストストーンでクライミングシューズの調子を確認する。
 
午後から雷雨の天気予報であったが少々雲行も怪しくなってきている。
 
1ピッチ目は難なくクリア、2ピッチ目にて初心者のTさんが難儀していると急な大粒の雨が降り出す。慌てて懸垂下降で撤収するが岩場横の巻道が滝になるぐらいの降り方で全身ずぶ濡れ、Nさんは岩陰で河童に着替えたが、通り雨程度で終わり、寒くもなかったのでそのまま下山した。

温泉は希望壮、最上階に温泉があり伊勢湾が望める露天風呂があります。(温泉は今朝お寝坊した方のおごりでした。)

 

2013年山岳連盟スキー大会

カテゴリ : 
山スキーすき
執筆 : 
nisizawa 2013-2-18 20:46

今年も毎年恒例の愛知県山岳連盟のスキー大会が2月17日にウイングヒルズ白鳥で開催された。
毎年参加者の減少に歯止めが掛からず、今年の参加者は22名内犬山山岳会は最多3チームの出場で貢献は大きい!!
5時に犬山を出発して7時半には到着したが、開会式は8:30で暫くは食堂でまったり、リフト券はシニアだと割引が大きいいが、シニアのMさんがウイングヒルズの割引券を持参、Mさんはシニア料金の方が安いら割引券誰か使って下さいとのこと、じゃんけん大会となった。
Nがジャンケンには勝ったが、リフト券は既に手配済み、手配済みのリフト券をリフト券売り場で売却、Mさん有難うございました。

開会式では役員からルールの説明があったが役員の声が小さく全く何も聞こえない、少々時間のムダも感じたが、まぁ毎度の事である。怪我の無いことだけ気をつければ良い!

スタート時間は9:30少し時間があるので2本ほど滑ってスタート地点へ、昨年はGSLというよりはSLに近いポール設定であったが、今年はややGSLに近くなっている感じで、レース結果を見ても昨年と同じコースであるがポールの設定の違いで皆さんのタイムも10秒近く短くなっている。
犬山市のスキー大会はタイム計測が正確にできるようにセンサーを使用しており本格的であったが、こちらはアナログ、少々のフライイングはアリか???
3番出走のIさん、早いスタート順で少々ナーバス、しかし慎重な滑りでそつなくゴール、8番出走のHさん、緊張のせいか体がガチガチ、明らかにいつものゲレンデの滑りではない。
11番は今年初参加のMさん、学生時代はクロカンで慣らした腕前、華麗な滑りで1本目は40秒を切る好タイムを記録(残念ながら2本目はこけました)毎年出場のNさんは今年もそつなく表彰状をゲット、早い滑りは今年も健在で女性の中では他を寄せ付けない強さを発揮!Mさんは1本目ポールのないところでおまけのターン、ちょっとタイムロスしましたが2本目は上々の滑りで豪華ジャケットをゲット!!!(商品狙いのおまけターンだったりしたりして???)
Nは1本目張り切りすぎで曲がりきれずポールに接触、でも2本目は巻き返してなんとか挽回!BチームのNさん、今年は昨年負けた妥当Hさんが目標、今年は余裕の滑りでした。最後はCチームIさん、1本目は37秒台と表彰台も狙えるポジション、だが2本目でつまづくとは、来年は是非2本揃えてください。

2本滑って大会は終了、表彰式にはまだ時間があるのでみんなでゴンドラへ、まだ滑っていないクルージングコースへ、コース脇にはちょうど良い感じの林がありコンディションもまずまず、天気も徐々に快晴に向かい楽しい滑りを満喫しました。

1本滑ってホテルの食堂へ向かう。昼食は昨年と同じくカレーライス、お腹も空いているのでみなさんおかわりしてました。

チーム優勝は2年連続で岡崎チーム、犬山は残念ながら今年も3位、全体的なレベルアップの対策も必要か???

第41回で本来なら41位がラッキー順位であるが、参加者不足でラッキー順位は11位に、Nさんラッキーでした。栄の高級ひつまぶし、ペアチケットをゲット、参加した甲斐がありました。
参加賞はモンベルのクーラーバックでした。みなさん同じものですから名前を書いておきましょう。

協賛の各社さまありがとうございました。
大会役員の方々ご苦労様でした。
 

午後3時までゲレンデスキー、クルージングコースの林間は気持ちのより滑りを満喫できました。

 

スマホの小劇(謝罪)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2013-1-21 22:29

おまけとお詫び

ニュージーランドの書き残した部分を最後にまとめてみました。
 
今回というかリピーターのメンバーにとっては今回もお世話になったのがKEAレンタカー
ケアというのはニュージーランド原産の山に住むオウムです。「ケアー、ケアー」という鳴き声で「KEA」と名づけられました。とても頭がよくて、いたずら好きの鳥です。キーホルダーを持って飛んで行ってしまったり、山歩きの人が小屋の外に靴を置いておくと、ひもを全部ほどいてしまったり、バスや、車の上にちょこーんと乗って、ゴムの部分をかじり取ってしまったりするそうです。
 
 
KEAレンタカーに乗ったKEA
 
スキー場の上を飛んでゆくパラグライダー
 
I君は折りたたみ式の三味線をニュージーランドに持ち込み各地で生演奏、評判も上々でした。
 
 
 
 
 
 
UFOに遭遇??
 
 
見よ!!!看板に生ウニ(SEA URCHINE)!!!絶品でした!!!
 
 
 
サザンクロス、ニュージーランドの星空は半端ではない、日本では見たこともない満天の星と天の川でした。
 
 
最後の晩餐はAKALOAでMUSSLLE
 
 
 
謝罪
8/18(土)最後にお世話になったAkaroa Top10 キャンピングサイトでの出来事
MUSSLLEで旅の成功の祝杯を上げた後、事前に場所だけ確認しておいたキャンピングサイトへ入ったのは夜中、オフィスは閉まっており翌日に手続きをすべくキャンピングエリアへ車を入れたが道を間違えた!!
 
 
写真のONE WAYの表示で貴方ならどちらへハンドルを切りますか?
この場合正しくはピンクの四角のエリアに侵入すべきだったのだが下り坂になっており進入路は狭く車の入れるような道路があるとは思えず、迷わず左へ(赤い矢印)
湿った芝生エリアに入ってしまった。芝生はやや傾斜しており間違いに気づいてハンドルを切るが立ち往生、スリップしたキャンピングカーで芝生に大きなダメージを与えてしまいました。
周辺の板や道具をかき集めて格闘するも蟻地獄状態、既に夜中、自力での脱出をあきらめてシャワーを浴びて乾杯しようかとしていたところへキャンピングカーのドアを叩く音が、、、、、
キャンピングサイトのオーナーでした。いきなり
「what are you doing? Are you drinking or some!!!」
丁重に謝罪しオーナー所有の四駆のウインチで引っ張り上げて頂きなんとか脱出!!!
最後の夜にみんなで大汗かきました。
オーナー、夜中にお騒がししました。ご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。
 
 
敬具

スマホの小劇(Heli-Ski)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2012-11-10 22:35

 

スキーの歴史は古く、その起源は紀元前2500年、あるいはそれ以前の神話の時代まで遡ることができ、北欧、ウラル、アルタイ地方、シベリア、中国、朝鮮半島、樺太など広い地域で、スキーについての記録が残されている。これら古代スキーは、いずれも“かんじき”の役割を果たすものでそれが次第に縦長の板状のものとなり、いくらか滑走の機能をもつことから、スキーの原型と考えられるそうである。
日本では、1902年(明治35)に起きた青森歩兵5連隊約200名の八甲田山雪中行軍遭難事件がきっかけとなって、軍隊を中心に、雪上の交通手段としてスキーの研究と導入の機運が高まり、1911年(明治44)、オーストリアのデオドール・エドレフ・レルヒ少佐(1869〜1945)が豪雪地高田の第13師団に着任した。ここに日本初の本格的なスキー術の講習会がレルヒ少佐によって行われた様である。また、1930年(昭和15)映画と著書「スキーの驚異」で世界を席巻したシュナイダーが来日し、在籍1ヶ月、映画と講演、雪上での実技指導は当時生の情報に乏しかった日本のスキーヤーに決定的な影響を及ぼしたそうである。こうしてスキーが冬季スポーツとして脚光を浴びるようになり、1924年シャモニーにおいて第1回冬季オリンピック大会が開催された。
この様に元々は雪山を歩く道具であったスキーであるが、ゲレンデにリフトやゴンドラが設置され、滑りの楽しい部分だけを遊べる様になった。
 
最近ではスキー場でも圧雪しない部分を楽しめるところも一部ではあるが、ヘリスキーではゲレンデを飛び出し思いっきり新雪を滑ることができる。山スキーでも新雪は充分楽しめるが自力で登れる以上のところへは到達できない。ほんとに美味しいところだけ、全く贅沢な遊びである。
 
標高2,000m 超の稜線は素晴らしい、こんな場所でスキーを走らせる事が出来るのは全く異次元の体験であった。
Heliで5-run 標高2,000mを超える稜線は素晴らしい、こんな所を滑れるのはまさしく夢の世界ですねぇ!!
 
 
 
 
ランチタイムです。
 
 
 

スマホの小劇(楽馬)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2012-10-19 22:39

Milford Sound の後はQueens Town に移動し2泊、キャンピングカーサイトQueenstown Lakeview Holiday Park で乗馬の予約を入れる。Dart Stables Glenorchyのプログラム「River Crossing」午後の予約となった。「River Crossing」なんか耳への響きが心地良い、楽しみである。

乗馬は出発前から予定に入っていた。しかしHは乗馬未経験、Nの乗馬経験はあるものの20数年以上のブランクがあり初心者同然、出発前に国内の乗馬クラブで事前体験を済ませておいて良かった。
午前中に現地に移動し周辺を散策、近くのカフェで軽く昼食を取り時間を潰す。
 
Guestは我々4名と女子中学生1名、コースは片道10km超、シューズ・ヘルメットを借りてイザ乗馬!!
馬って頻繁に排便するんですねぇ〜、特に私の乗った馬はよそ見が多く遅れがち、馬にもそれぞれ個性があるよです。突然ガイドが「走るはよ!!」「鬣をを掴んで前傾姿勢!」「行くわよ!!」いきなりの駆け足にあたふた。体験乗馬は出国前に済ませたものの突然の駆け足にはびっくり、それでもなんとか付いて行く。
経験十分の中学生は経験豊富でたったか先行していく。左手に見える山並みはThe Lord of the Rings ?の冒頭で出てくる山だとか、
 
楽しい乗馬で私の前を先行していたIさんが私の乗馬姿を撮影しようと振り向いたが、ペースが落ちており最後尾の私の馬とIさんの馬が近すぎたか、Iさんが写真撮影のために振り上げた腕に私の乗ってる馬が驚き前足を振り上げ仁王立ち、私は耐え切れずにそのまま落馬、背中から地表へ叩き落とされた。
幸い骨折もなく事なきを得たが危うかった。
 
帰りのバスの中で経験豊富な女子中学生に落馬経験を聞いてみると過去には4回落ちたとか、でまぁこれも経験かと一安心。
 
今夜は中華、ウエイトレスはJapaneseでした。

涸沢紅葉

カテゴリ : 
いとしのリエー
執筆 : 
r.hayasi 2012-10-11 21:16

人生初の上高地は、今年2012年1月の雪上ハイキングだった。

初の上高地。雪景色の上高地。ただただ感激した。

そして秋 初めて上高地から山に入る。目的は「涸沢の紅葉」。
そしてカラフルテントの仲間入りすること!!
今年の紅葉は期待大。まさにピークの時に行けることで嬉しさ倍増。
 
 
 テントがいっぱいの徳澤園
 
 
涸沢へ向かう道。人がいっぱい。雲が多く青空が見えないのが残念(>_<)
 
  
 
涸沢到着。いったい何張あるのかなぁ〜???
トイレも常に行列でした。
 
 
 
 モルゲンロート
 
 
 
二日目は気持ちが良い青空。紅葉と景色を堪能。
七日に初冠雪を迎えた穂高岳。部分的に雪が残るものの問題なく通過。
 奥穂高岳(3190m)山頂
 
 前穂高岳(3090.2m)山頂
岳沢小屋あたりも紅葉が綺麗(^−^)☆
 
 
 
 天気&紅葉に恵まれ大満足の山行でした。写真で紅葉の綺麗さが伝わり切らないのがちょっと残念。
 
 
【山行日時】
       平成24年10月7日(日)〜10月8日(月) 
  
【山行記録】
 
 1日目   7:05上高地バスターミナル〜7:55明神館〜7:45徳澤園〜9:50横尾〜11:20本谷橋 〜13:35涸沢(テント泊)
  
 2日目  6:00涸沢テン場発〜8:35穂高岳山荘〜9:15奥穂高岳山頂〜吊尾根〜11:30前穂高岳山頂 〜重太郎新道〜
       13:55岳沢小屋〜15:55岳沢登山口〜16:10河童橋〜バスターミナル
 

 

スマホの小劇(MilfordSoundCruise)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2012-10-5 22:34

ミルフォード・サウンドはタスマン海から15キロ内陸まで続いており、1200メートル以上の断崖絶壁に囲まれている。鬱蒼と茂った多雨林がその絶壁に生えている一方で、そのしたの海中にはアザラシペンギンイルカなどが頻繁に出現し、稀にではあるがクジラの目撃もある。フィヨルドランドはかつて、捕鯨とアザラシの拠点であった。

この自然の美しさに引かれて、毎日何千人もの観光客が訪れる。ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2は、雨が降る。その度にいくつもの一時的な滝を形成する。中には1000mを越える滝もある。この雨は時にフィヨルドの崖の土壌がゆるませ、観光客に取っては危険な状況を作り出すことがあるが、逆に多雨林の生育に良い環境を作り出し、多雨林が集中して自生する場所を作り出すこともするのである。このような多雨林の集中地帯はミルフォード・サウンド内の幾つかの場所で確認することが出来る。(Wikipediaより引用)

ミルフォード・サウンドは世界に名だたる自然の奇跡です。空高くまでそびえる山々が海の底からまっすぐに突き出しているような場所は、フィヨルドランドの他にはありません。緑豊かな森林は身を乗り出すように岩壁の上を覆い、その合間から数百メートル下の海に向かっていくつもの滝が流れ落ちています。

マオリの伝説では、フィヨルドは氷河によって造りだされたのではなく、神と崇められていたトゥ・テ・ラキ・ファノアが、神秘的な呪文を唱えながら、魔法の石斧を振りかざし造られたと言われています。伝説のとおりなら、ミルフォード・サウンド(マオリの言葉でピオピオタヒ)は疑いもなく最もすばらしい彫刻だといえるでしょう。

 

ミルフォード・サウンドのフィヨルドは雨のときも、太陽が降り注ぐときも、どんな天候下でも、訪れる人を魅了してやみません。
 
幸いにも今はシーズンオフ、ゆったり観光できました。

 

 

 

スマホの小劇(NZLに先立ち)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2012-9-29 16:11

今年ニュージーランドへヘリスキーに行けたのは運が良かった。犬山山岳会に入会していなければ行けていなかったと思うし、今年は勤続30年という節目で長期休暇の取得と勤務先から海外旅行に対する補助が受けられるという幸運にも恵まれた。海外ヘリスキーの話が出たときにはまたもや渡りに船、こんなチャンスは見逃せない。5月の連休前には母親が脳梗塞で倒れるなど危うい状況もあったが、一時よりは時を経るに連れて回復してきており病状も安定している。

その後6月頃にはニュージーランドへ行くことが決まり下調べを始める。

携帯電話は設定が必要なのか?? AUのホームページで確認してみる。

ななな、なんとニュージーランドでのCDMA電波サービスが2012年7月31日で終了?
あと3週間待ってぇ〜〜〜
と言っても始まらない。なんと,IS-03は8月にはニュージーランドで使えなくなる事が判明。
携帯を変えるか、いやまだ1年ちょいしか使ってないし便利に使ってる。
ネットで海外での通信手段を確認してみる。Wi-Fiが繋がればSKYPEで電話が掛けられる事が分かった。ニュージーランドでのWi-Fiの接続状況を確認してみる。都市の図書館では使えるようだがわざわざ図書館へ出向くのは不便、マクドナルドは使えるみたい。ニュージーランドにマクドナルドはどのくらいあるのかネットで調べる。おおきな街にはだいたいありそう、うん、これなら行けるかも!
出発前にはこんな事もありました。
 
秋ですねぇ〜
 
 
2010年は松茸の当たり年でこんなのも取れたのですが、今年は無理かなぁ〜
 

どっきどきの穂高縦走

カテゴリ : 
いとしのリエー
執筆 : 
r.hayasi 2012-9-20 21:47

【山名】  西穂高岳(2909m)〜奥穂高岳(3190m)〜北穂高岳(3106m)〜南岳小屋

【山行日時】2012年7月20()22()
【山行記録】
1日目 8:30 始発ロープウエイ〜 9:00西穂高口〜 9:55 西穂山荘〜 11:20西穂独標〜
12:50西穂高岳〜 間ノ岳〜 16:00天狗のコル(テント泊)
2日目 6:05天狗のコル〜 8:00ジャンダルム〜 9:40奥穂高岳〜 13:20北穂高岳
(テント泊)
3日目 5:55北穂テン場〜 6:10/6:30北穂山荘〜 10:05南岳小屋〜12:55槍平小屋〜
  16:10新穂高温泉
 
この夏の目標は奥穂高岳と決めてから一年。ついにこの日がやってきました。ワクワクというよりはかなりドキドキ緊張・・・というか若干ビビってのスタート。
           
始発のロープウエイにて一気に西穂高口へ。ここからがホントのスタート。
ドキドキが高鳴る中、西穂山荘に着く頃に雨がぁぁぁ〜〜〜(>_<)
この計画のために雨天決行と言って取り組んでいた訓練では全部天気予報に反し晴れだったのに、なんで本番が雨なの(>_<)
         
 
西穂高岳からは登山者もいなくなり、私たちのパーティーだけとなった。
「安全かつ慎重」が今回の私のテーマ?!でありこれがずっと今回の山行の中で頭の中を駆け巡る。途中なんでこんな怖いとこに来てしまったんだろう〜と思うこともあったけど、だんだんと楽しくもなる。それでも、とにかく安全に・・・安全に!!
 
         
一日目のテント場の天狗のコルが近づくにつれ時折ガスが切れ、遠くには槍がみえる。
ここまで来る途中にもいくつかの危険箇所があったけど、天狗ノ頭の逆層スラブが雨に濡れとにかく怖かった。
           
 
       
避難小屋後にテントを張り、宴会&夕食。
      
 
明日は晴れるかな・・・
 
 
残念ながら今日も雨。気が抜けない2日目のスタート。ジャンに馬の背にドキドキの連続です。
    ジャンをバックにハイポーズ!!
 ジャンダルム登頂!!
 
「あれがジャンだよ〜」と教えてもらうが・・・「あれ〜?なんか全然カッコよくない(>_<)」西穂側のジャンは迫力にかける。内心雨で視界も悪いし、登らなくてもいいや〜なんてちょっと思っちゃったりもしてたんだけど、やっぱり登ってよかった。きっと登ってなかったら後悔しただろうな〜
 
 馬の背
 
 奥穂高岳到着
 
稜線をずっと来たため奥穂に登ったという感覚は正直薄かった。
次なる目標は北穂高小屋のラーメン。お腹が空いてきた私たちはラーメンを楽しみに北穂を目指したけど、着いてガッカリ。食事は1時までだったらしく30分間に合わなかった。疲れも見え始め2日目は北穂でストップした。
 
 
明日こそは晴れるかな〜と願いつつ夢の中へ。てるてる坊主ちゃんに願いを込めて☆
 
3日目の朝。願いも悲しく雨の中のスタート。この日は小雨だった。雨にも関わらず、大キレットを通る人は結構いた。
どこを通っても慎重に慎重に・・・
 
 
 
行けることなら槍ヶ岳を目指す計画ではあったが、景色も悪く南岳小屋まで行き下山することに決めた。難しいルートは終了したが、駐車場までは油断は禁物。雪渓トラバースは雪切りがしてあったがドキドキだった。
 
この穂高縦走は緊張ドキドキの連続だった。天気には恵まれなかったが、風がなかったのはよかった。晴れた景色も見たいけど、怖さも感じるため、ガスってて周りが見えなかったのはよかった??のかも・・・
 
 一緒に行ってくれたメンバーに感謝です(^−^)☆
 
 
 

 

スマホの小劇(NZL到着)

カテゴリ : 
Y-Fiオンライン
執筆 : 
nisizawa 2012-9-15 11:22

 

クライストチャーチ到着時は生憎の雨、しかしヘリスキーの日だけは最良の天候の日を選びたい。スマホでニュージーランドの週間天気予報を確認するとニュージーランドの南西に高気圧、クライストチャーチ付近に低気圧、日本で言う西高東低みたいな気圧配置となっており南西から天候が回復してきそうな感じとなっている。Mt.Cook付近は木曜日から金曜日には高気圧に覆われ快晴が見込まれた。
まずはヘリスキーの予約を入れる。クライストチャーチのエアポートはメルアドの登録で30分間は無料でWi-Fiが使えた。渡航前に手続きを済ませたSKYPEを使ってみる。SKYPEはSKYPE同士なら通話は無料だが一般電話や携帯電話に掛けるには月額プランも存在するが、プリペイドで¥1500支払っておけば世界中どこへ掛けようが料金は1分¥3程度で済む。SKYPEで一般電話や携帯電話に掛けるにはどこから掛ける場合も国番号+電話番号、となる。 Mt.Cookのヘリスキーは金曜日で予約が取れた。
今日は日曜日、金曜日まで中4日間ある。せっかくなら天候の良い場所で観光したい。天候は南から回復してくるはず。キャンピングカーでの移動は融通が効く。クライストチャーチで買い物を済ませて天候の良さそうな南にハンドルを向ける。
 
 
ニュージーランドの日程とルート図
 
 
 
次回はニュージーランドに先立ち
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project